田んぼや家の草刈島で忙しく、前回の投稿からえらく間隔が空いてしまいました。。

さて、前回作業台を作ってみましたが、なにぶん初めてだったので手探り状態でした。
そこで、学んだこと、気付いたことを少し書きたいともいます。

(1)天板の下に仮置きの板が欲しい

作業時に机の上が道具や材料で散らかり、作業の邪魔になりますが
一時退避する場所がなく不便に感じました。
もともと、クランプが入る様に天板の下はなにも無い方がいいと思って設計しましたが
よくよく考えれば天板の真下にクランプできないですよね。。
次は棚板を設置しようと思います。

(2)筋交いがいる?

作業台がぐらつかないよう天板を厚くし、脚も太く頑丈にしました。
作った感じもそんなにぐらつかないですが、私の先生が筋交いを入れた方がいいと
アドバイスをしてくれました。筋交いがあるとなにかあると邪魔になるかと思い
あえて付けなかったですが、念のため入れようかと思います。

(3)天板が小さい

これは作業場の問題もありますので、難しいですが
自分の作るものがでかいものが多いことに気付きました。
小物を作るには十分ですが、大物を作ると物足りなさを感じます
一般的には3×6サイズ(約900mm×1800mm)あれば十分とされているそうです。
どこかで、機会があればでかくしたいともいます。 

(4)脚がすこし長い

 これも人それぞれになってしまうのですが
先ほども言ったように、大物を作ることが多く作業していると少し高いかなと思うことがありました。
後、5cm短くても良かったかもしれません。
逆にいえば、小物を作る時はちょうどいい感じはします。
そういった意味では、脚の下にアジャスタボルトを取り付ければよかったかも。

(5)天板の角が痛い

天板を購入時に4隅をR3で丸くしてもらいましたが、その他は糸面取りで
手で持っただけでも痛さを感じました。最終的にはトリマーで角を丸くしましたが
組んでからだったので削れない場所もありました。
購入時に角を丸くしてもらえばよかったなと思ったのと、
組む前に丸くしておけばよかったなと思いました。
私はせっかちで直ぐ組み立てようとしてしまうのでこういった所でミスをしてしまうので
皆さんも組む前に本当に組んでいいか考えてみるとよい思います。


他にもいろいろ反省点はありますが、ひとまず思いついたことを書いてみました。
皆さんが作業台を作る際に参考になれば幸いです。

GWが後1日しかないこの頃です。