前回の記事にもありました通り、マイ工房のレイアウトを考えたいと思います。

まずは、現状のマイ工房予定地(倉庫)のレイアウトです。

レイアウト1













当然、倉庫として使っておりおりますので家族の私物だったり、共用の物も置いてあります。

それらを捨ててしまっては家族から大ひんしゅくを買ってしまいます。

なので、現状は身の丈に合ったレベルでマイ工房を作りたいと考えており

ひとまずは上図の黄色で塗った場所をのマイ工房にしようと思います。


本題のレイアウトですがまずは、『①何を』『②どこ』に置くかを決めます。

『①何を』ですが、マイ工房に必要なモノを考えなければなりません。

私がマイ工房に最低限欲しいモノ

(1)作業台

(2)電源(コンセント)

(3)ノコギリやドライバー、ねじ等の各種工具保管棚

(4)材料置き場

(5)端材置き場

(6) スライド丸のこ

(7)テーブルソー

(8)ボール盤

(9)ゴミ箱

です。

 また、ゆくゆく欲しいモノ

(10)手押しカンナ

(11)自動カンナ

(12)集塵機

(13)トリマー

(14)トリマースタンド


です。これらはしばらく経ってから財布(切実)と空きスペース考えてからにします。


さて、『①何を』(1)~(9)に決まりましたので

次に、②どこ』置くかを決めたい思います。


先ほどのレイアウト図に(1)~(9)を色んなパターンでエクセル上に並べて検討するのですが

一番最初に配置を決めるのは作業台の配置でしょう。

当然作業台で作業をするのですからこれが一番大事になると思います。


作業台の位置が決まったら残りのモノの配置を決めます。

といっても、作業台が決まってしまえば残りはなるようにしかなりませんでした。(私の場合)

で、最終的なレイアウトが下図です。

レイアウト2














まずは、棚を整理しかつ、『各種工具収納棚』に移設し棚を1つ捨てます。

さらに棚を左に寄せ空きスペースを作りそこに並べています。

作業台はなるべく真中に配置し、作業台を囲うように残りのものを配置しました。

作業台の場所は出入り口になるのでなるべく邪魔にならないようにし

作業台周りはできるだけスペースを空けるようにしました。

作業台の横が出入り口なので長尺モノも一応加工できるように考えててあります。


さて、レイアウトを決めると必然的に作業台の寸法が決まり、

私の場合は1300mm×650mmに決まりました。

近々、作業台の製作に取り掛かろうと思います。


さて次回は、作業台の場所を確保するために『各種工具類の収納』を考えたいと思います。