さて、いよいよ大詰めです。

今回は前回作った枠に有孔ボードを取り付けます!

では、早速作っていきます。


1.前回作った枠を金具が下をむくようにひっくり返し、当て木の上に置きます。
枠21








2.その上に有孔ボードを置きます。
有孔ボード8






3.有孔ボードと枠を固定する位置(7ヵ所)に有孔ボードの穴に円を描きます。
 
 
と、描こうと思ったのですが有孔ボードの厚みが邪魔をし綺麗に円が掛けませんでした。

 そこで、有孔ボードの穴がφ5mmなので

 5mmのドリルを穴に刺し、手で軽く回し印を付けました。
有孔ボード9














4.有孔ボードを枠から下ろし、印がちゃんと付いているか確認します。
枠20




←見にくいですがドリルの跡が
 付いています。








5.枠にφ3mm深さ15mmの下穴を7ヵ所空けます。
ドリル1
←ドリルの刃先から15mmの位置に
 ガムテープを貼ると深さが一目で
 わかります。











6.M5のワッシャを10枚重ね、下穴の上に置きます。
ワッシャ1














7.積んだワッシャーの上に有孔ボードを置きます。

  と、普通に積むとワッシャが崩れてしまいうまくい置けません。

 そこで、積んだワッシャの中にを刺して崩れないように工夫しました。(兄の知恵)
有孔ボード2













有孔ボード4
←有孔ボードの穴に釘を入れます。
 ちなみに、2人で作業しました。






8.有孔ボードが置けたら、釘を抜きます。


 この時に有孔ボードを置くと、どうしてもワッシャがずれるので、釘を軽く回し

 真っ直ぐになるように調整します。


9.M5×30mmのタッピングネジにワッシャを通します。
タッピングビス1








10.タッビングネジを取り付け位置に刺し、軽く締め込みます。
有孔ボード5
←ワッシャが崩れないように細心の注意を払います












有孔ボード6











11.インパクトドライバーで7ヵ所仮締めをします。
   
(前回の金具を取り付けた時と一緒の要領です)

12.最後に全個所を増し締めして完成です!

有孔ボード6









せっかくなので、フックを取り付けて工具をぶら下げてみましたが

予想よりいい感じです!!
有孔ボード7














次回は倉庫の壁に有孔ボードを取り付けます。