では、前回の続きからということで
クランプラックを作ったはいいけどクランプが壁と干渉して入らない
問題を解決します。

壁と干渉しないようにラック側を少し削ります。
削り量は10mmほどなので、ケビキを10mmに合わせ墨入れします。
クランプラック収納045


またまたトリマーの出番です。
トリマーには材料に沿って切れる便利な付属品が付いていましたので
今回はこれを使用します。
クランプラック収納046

普通にセットするとガイドを短くしても削りたいところに当たりません。
クランプラック収納047

なので、ラックをカットした時のあまりの端材をクランプしてスペーサー代わりにします。
クランプラック収納048

こうすれトリマーの刃が目的の位置に届きます。
微調整はガイド側で行い墨線にそって削っていきます。
削る時は前回失敗したようにいきなり削りたい長さの刃は出さずに
3mmぐらいの長さで少しずつけづっていきます。
クランプラック収納049


余分なところもトリマーで削ろうと思いましたが面倒になったので(いい加減ですいません)
ノコギリで切れ込みを入れます。
クランプラック収納050

切れ込みを入れれば、手で折ることが出来ました。
なお、切れ込みが甘いと余分なところも折れてしまうので注意が必要です。
クランプラック収納053

手で折った所は汚いので先ほどの要領でトリマーを掛けます。
クランプラック収納054

ちょっと気になったところはノミで削ります。
ただ、ノミの使い方が下手でかえって悪化しています。。
クランプラック収納056

あらかた出来たら、ラックを柱に固定して完成です!
クランプラック収納059

ついでにフックを購入し、パラレルクランプを引っ掛けられるようにしました。
 クランプラック収納060
クランプラック収納061

ちょっとは工房ぽくなってきたのではないでしょうか。
次回は今私の持っている工具の紹介をしたいと思います。

トリマースタンドが欲しくなってきたこの頃です。