仕事が忙しくDIYをする余裕がなかったですが
連休が取れたので今回はダンボール置場を製作してみました。

田舎の家なのでアマゾン等の通販をよく使用するのですが
その際に、ダンボールがたくさん出ます。
しかし、ダンボールの回収が月一で出すのを忘れるとダンボールが
あふれてしまうことがあり見た目がよろしくないので作ってみることにしました。

1.材料の調達

いつものごとく、ホームセンターで材料をカットしてもらいます。

(1)2×4  900mm 4本

(2)2×4  719mm 4本

(3)2×4 800mm 4本

(4)ベニア 450×600×12mm 1枚 

※ベニアのサイズを間違えて購入してしまいました。。
ダンボール置場001

いつもなら設計図を載せるのですが寸法を間違えて材料を購入してしまったため
掲載できないです。。

2.加工

今回は溝加工して底板を嵌め込んでみるのに挑戦します。

トリマーにストレートビット(φ6)を装着し、ビットのでしろは3mmにセットします。
なお、最終的には6mm掘るのですが一気に掘るとトリマーが木材に
弾かれてしまい危険ですので、3mmを2回に分けて掘ります。
 ダンボール置場002


次にガイドを取り付け、短面から20mmの位置になるようにガイドをセットします。
ダンボール置場003

後は、スイッチを入れ溝を掘っていきます。
ダンボール置場005

こんな感じで4枚とも掘ります。
1つ注意するとすれば、加工が終わるまでガイドを調整してはいけなことです。
1枚目を加工したときに20mmのつもりが19mmだったとしてもガイドを触って調整してはいけません。
1mmぐらいは妥協しましょう。それよりも、4枚とも同じ寸法で加工することが大事です。
じゃないと、溝に底板を嵌めることができなくなる恐れがあります。
ダンボール置場006

4枚とも掘れたら、深さを3mmから6mmに調整します。
 ダンボール置場007

さっきと同じように4枚とも掘ります。
ダンボール置場008

これで6mmの溝を掘ることができました。
ただ、これではベニアを嵌めるのに幅が当然足りません。
ダンボール置場009

今度は、ガイドを調整して幅を広げていきます。
1つ注意するのが、ビットの高さを調整してはいけないことです。
これは先ほどお話した理由と同じです。
ダンボール置場010

ガイドの幅を少しづつ調整して溝の幅を広くしていきます。
一気に削ろうとすると弾かれてしまう恐れがあるので、慌てず
少しずつ削っていきましょう。
ダンボール置場011

ベニアがぴったり嵌るまで現物で確認しながら少しずつ削っていきます。
ダンボール置場012

4枚とも加工が終わったら組立てに入ります。
ダンボール置場013

3.組立て

先ほど掘った溝にボンドを入れます。
ダンボール置場014

ベニアを溝にいれクランプで固定し、ある程度固まるまで待ちます。
ダンボール置場015

クランプを外し、ネジで固定します。まずは下穴をあけます。
ダンボール置場016

ネジを打ち込みます。これを4箇所とも繰り返します。
ダンボール置場017

次に上部にボンドを塗りたくります。
ダンボール置場018

クランプで固定します。
※寸法を間違えて飛び出していますがご愛嬌で。。
ダンボール置場019

下穴をあけ、ネジで固定します。
ダンボール置場020

残りも同じようにネジで固定します。
ダンボール置場021

先ほどと同様に、ボンドを塗りクランプで固定します。
ダンボール置場022

でもって、ネジで固定します。
ダンボール置場023

今度は斜めに固定し、先ほど同様にネジを打ち込んでいきます。。
別に横でも強度的には問題ないかと思いますがなんとなく斜めにしました。
ダンボール置場024

ダンボール置場025

寸法を間違えてしまったので、はみ出たところ全てをノコギリでカットしていきます。
ダンボール置場026


でもって、完成です!
ダンボール置場028


ダンボールを置くとこんな感じです。
ダンボール置場029

下の支えがないのでダンボールがはみ出てしまったorz
いっそのこと側面はベニアにしてもいいかも

 
今回は溝加工に初挑戦しましたが、なかなかの出来で満足しています。
溝加工加工するのがひと手間かかりますがが、組立は楽です。 
また、底板で使う場合は強度もあります。
さらに見た目も良いです。
いいこと尽くしなので今後は積極的に使っていきたいです。

仕事が落ち着いてDIYをしたいこの頃です。