暇があれば、オフ・コーポレーションのサイトを見ていますが
今はクリスマセールを行っており、そんな中
集塵機をサイクロン式にするユニットが割引セールの対象となっており
気づいたら「購入」ボタンを押していました。。
先日、届きましたので早速組立てます。

1.中身

Oneida ダスト・デピュティーの 内容物はこちらです。
なぜか、バケツが2個あります。
また、アメリカ製なので取説は英語です。(TOEIC300点の私にはさっぱりです)
ダスト・ビューティー004

2.組立て

まずはガスケット(黒いやつ)を間に挟みます。
ダスト・ビューティー005

 ボルト、ワッシャー、ナットで抱き締めで固定します。
後で説明するアルミテープをつけるために 1箇所は固定しません。
なお、本体は樹脂製なのでボルトを締めすぎないように注意しましょう。 
ダスト・ビューティー006
 
付属のアルミテープを写真のように貼ります。
アルミテープの意味はおそらく静電気を除去するための役割だと思われます。
ダスト・ビューティー001

 ボルトを通すためにアルミテープに穴をあけます。 
ダスト・ビューティー007

 ボルトを通して蓋をバケツに嵌めて完成です。
ダスト・ビューティー008
ダスト・ビューティー009

次に付属のホースを差込みます。
ダスト・ビューティー010

反対側を手持ちの集塵機に 差し込むのですが口径が合わない・・・
ダスト・ビューティー002

だったら、集塵機のホースを直接差し込もうもやっぱり口径が合わない・・・
ダスト・ビューティー003

 かくなる上はダクトテープでぐるぐる巻きにして固定します。
空気さえ漏れなければ使用上問題ないです 。
ダスト・ビューティー011

多少ぐらつくかなと思いましたが 、以外にもしっかり固定できびっくりしてます。
ダスト・ビューティー012

付属ホースを吸い込み口に差込ホースバンドで固定すれば完成です!
ダスト・ビューティー013
ダスト・ビューティー014

ついでに、先っぽを掃除機っぽくするアタッチメントも買いましたので
これもつなげます。
 ダスト・ビューティー015
ダスト・ビューティー017

試しに吸ってみましたが、このアタッチメントは吸い込み口が大きいので
吸引力はいまいちでした。結局、外しちゃいました・・・

でも、吸った木屑を確認するとしっかり取れています。
ゴミを捨てるのも楽チンです♪
ダスト・ビューティー018

久々にいい買い物をした気がします。

次回は手ごろな フォトフレームを作りたいと思います。

久々の休暇でやりたいことができるこの頃です。 

今回購入したもの
購入先:オフ・コーポレイション
 (1)Oneida ダスト・デピュティー [T_2830]
 (2)ダクトテープ (48mm x 50M)  [T_0217]
 (3) Φ65mm カプラー (Oneida専用) [T_1048]
 (4)ベンチトップ・スイーパー (Φ100mm) [T_1066]
 (5) 段継手 65mm [T_1455] (なぜか余った・・・)