ここ数ヶ月仕事が忙しく、DIYが出来なかったですが友人にコーナーシェルフの製作を頼まれたのでリハビリがてら時間を作って頑張ります。。

1.図面

イメージはこんな感じにしてくれとのことでした。早速材料を買って作りに掛かります。
コーナーシェルフ0011

コーナーシェルフ003

コーナーシェルフ002


2.材料

材料は下記のとおりです。
 ・白松 24×45×1800 1本
 ・集成材 1200×250×10 1枚


3.加工

材料を必要な長さ、大きさにカットします。ちょっと前まではカットをお店でお願いしていたのですが加工面が汚いのが気になってきたので自分でカットすることにしました。

まずは、柱の部分となる部を相棒のスライド丸ノコ使用してカットしていきます。カットする際は、寸法の精度は不要で大事なのは同じ長さでカットすることです。なので、最初の1本目をカットする時に、端に端材を置いて、次にカットする時はこの端材に当てれば同じ長さの柱が出来るはずです。
コーナーシェルフ007


この方法で、棚板もカットします。
コーナーシェルフ008

カットが終わったら、次に切り欠き部の加工をします。加工するに当たって以前に製作したノコギリガイドを使ってカットします。使用するに当たって磁石面にピッタリ密着させないと曲がってしまうためちょっとコツがいります。正直もう少し磁石を強力なものにしとけばよかったです。
コーナーシェルフ011

ともあれ、加工が終わりました。
コーナーシェルフ012

次に棚受けの大入り加工(溝加工のこと)をします。この加工するに当たってはトリマーを使用すると簡単に出来ます。
コーナーシェルフ013

棚板の厚みが10mmなので10mmのストレートビットを取り付け、直線ガイドも合わせて取り付けます。後は端から20mmの位置をガイドに沿わせてカットします。ここも、寸法は大事ではなく同じ加工を3本作るのが目的です。3本目の加工が終わるまで寸法が少し違っていても決してガイドを触ってはいけません。
コーナーシェルフ015

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次は真ん中の部分を加工したいですがガイドが届かないので適当な端材を置いてガイドにします。加工は3本同時に行います。1本1本加工するとずれる可能性があるのとこっちの方が楽だからです。
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無事に加工が終わりました。
(写真撮り忘れた。。。)

4.組立て

早速組み立ててみました。少しきつい感じはしましたがいい感じです。
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5.塗装

塗装は友人に確認したところ全体をダークブランウンにして欲しいとのことでした。しかし、ダークブラウンという塗料を持っていないので、家にあったチークとウォールナットとブラックを試し塗りして、どれが良いか確認したところチークが良いとのことでしたのでチークで綺麗に塗装します。
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上がブロック。真名がチーク。下がウォールナット。

6.設置

友人宅に赴き、設置をいたしました。いい感じですね。
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トンベリとモーグリ、サボテンターを置いてみるとさらにおしゃれ感が出てきました!友人も喜んで何よりです。
コーナーシェルフ024


次は何を作ろうか考え中のこのごろです。